TAP ON AIR from studio

所沢・日高にあるタップダンススタジオ「TAP ON AIR」のニュースや出来事

連日観劇

この連休はふたつの舞台を観ました。

ひとつは劇団「鳥獣戯画」。私がタップ指導に行っている劇団です。
下北沢のザ・スズナリまで行きました。
ミュージカルです。
昔ながらのアングラ的雰囲気が私は好きです。
プロとはこういう方たちのことだな!と強く思いました。
舞台のサイズがあんなに小さいのにプロがそこに乗ると
オーラが充満する空間に変身します。
いつも稽古場で見ている姿とは180度違うので
それがいつも楽しみなのです。

ふたつめは市民ミュージカル「ムツゴロウ・ラプソディ」
むかし、私も参加したことがあります。
懐かしい気持ちになりました。
100人集まったアマチュアのパワーはすごいです。
振付をしたのは私の先生、石橋寿恵子先生です。
いつもながらあの大勢にどんな風に振付を進めているのだろう?
どうやって構成考えるんだろう?と思います。

みなさん、お疲れ様でした!!
残り2公演がんばってくださ〜い!!(29日立川です)

今週から少しのあいだNYへ行きます。
「ビリー・エリオット」*映画「リトル・ダンサー」のミュージカル化作品
絶対観たいな!

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あれから1年・・・

昨年の今日は発表会、NOVEMBER GIFTを公演した日。

あれから丸1年経ちました。
早いです。

あれから比べ、子ども達は身長がぐっと伸び、大人びた感じになりました。

1年前はまだスタジオの雰囲気に慣れていなかった生徒さんは
すっかり馴染んで楽しそうにレッスンしています。

みんな上手になったしね。

今日は20年来のダンス親友たちと会いました。
美味しいものたくさん食べて、おしゃべりして・・・
楽しかったな〜
宝物です。友は。

久しぶりに会ったのに、図々しく来年の舞台のスタッフのお手伝いをお願いしました。
もちろん、OKしてくれました。ありがたいです。
みんなベテランだから安心!
よかった〜!!
会うときはお願い事が多く、ごめんなさい。

でも助かった〜。
ありがとう!

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子どもが考えたステップ

こどもたちのアタマのなかは柔軟性があってうらやましい。

クランプロールというステップを教えていました。
4,5,6,7と音の数を増やしていきました。

「8はないの?」と訊くので「つくればあるよ。つくってごらん」と
いうと「これは?」と8のステップを考えてくれました。
9も作ってくれました。
面白いね〜
すごいね〜

大人は考えすぎてしまうけど、こどもたちは遊ぶように楽しみながら
クリエイトしてしまうのね。

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15周年リサイタル

15周年の舞台は発表会から少し上を目指して
「リサイタル」と呼ぶことにしました。
その名にふさわしいステージを創っていきたいと思います。

予算、稽古の進め方、スタッフの確保、板のレンタル、搬入についてなどなど
考えていくことが山ほどあります。
1年がかりで丁寧に、大切に、愛しい気持ちで物事を進めていきたいです。

大変は大変ですが、いつもどおりそのあれこれの過程をみんなで
楽しんでいけたら、と思っています。

どんなときでも頑張れるのは、周りの人とつくりあげていく連帯感が支えてくれるから。
そして、その先に「感動」が待っているのを
知っているからです。
これを知るとやめられない。
本当よ!(笑)

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♪あんたがたどこさ

子どもクラス今日は1人でした。

ストンプバックタイムステップを教えていた時のこと。

「これ、♪あんたがたどこさ、と同じ?」

ホントだ〜!!同じリズムだね!
すごいよ!よく気がついたね。
まさしくそうでした!

これから私もそうやって教えます。

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